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窯業系サイディング 外壁の種類と特徴 Vol.2


今回は昨今主流の窯業系サイディングについて掘り下げてみます。

 

窯業系サイディングはセメント質と繊維質をまぜあわせて、熱を加えたり高圧で圧縮し形成したボードで、デザインも多様性があり、タイル調のものや、木目調のものなど様々あります。

 

施工も、そもそもが板(ボード)なので組み合わせていくことで容易に進められるメリットもあります。

 

また、耐火性、耐久性にも優れており、最近では超高耐久塗料を使用し、雨水で汚れを落とす親水加工技術の進歩で、メンテナンスサイクルを大幅に長くした製品なども出てきております。

レンガ調サイディング

レンガ調サイディング

タイル調サイディング

タイル調サイディング

木目調サイディング

木目調サイディング

シーリングの劣化は要注意

サイディングボード自体は高耐久性のものがどんどん出てきてはおりますが、ボードとボードはシーリングでつなぐため目地があります。

 

シーリング材自体の経年劣化は10年位が目安ですので、10年に1回くらいのサイクルで目地のメンテナンス(シーリングの打ち替え等)をしてあげる必要がなります。

 

チェックポイントとしては、シーリングの変色、色褪せ、剥離、ひび割れなどがあればメンテナンスのサインです。

 

また、シーリングはサイディングボード自体を地震や揺れなどから守る役割も果たしています。

サイディングボード自体は固い板ですので地震や揺れなどでヒビや割れが入ってしまうことが考えられるのですが、シーリングは柔軟性や弾性がありサイディングボードのつなぎ目でクッションの役割をし揺れを緩和してボード自体を守ってくるています。

 

シーリングが劣化してくると硬くなりやせ細ってきて、クッションの役割を果たせなくなってしまいます。

 

もう一つ重要なことは、シーリングが劣化しヒビ割れが入ってしまうとそこから雨水が浸透して、サイディングボード自体の劣化を進めてしまうことになりますのでメンテナンスはとても重要になります。

シーリングの劣化①

     シーリングの劣化①

シーリングの劣化②

     シーリングの劣化②

窯業系サイディングのメンテナンスポイントは、

目地(シーリング)の劣化を確認しながら、10年に1回程を目安に打ち替えあるいは打ち増しのメンテナンスをする。

・サイディングボードの塗膜の劣化をみながら塗装によるメンテナンスをする。

 ※チョーキングや色あせ、カビ・コケなどが塗膜劣化のサインです。

 

窯業系サイディングはメンテナンスをしっかり行えば20年でも30年、40年と美観を保ちながら維持していくことができます。

 

今回は窯業系サイディングに関してお届けいたしました。

 

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